カウンセラープロフィール

カウンセラー 
空寧 SORANE 

魂と心の波長を整え、生活に調和を届けるカウンセラーの空寧です。

23歳、派遣留学生として国費留学でブラジルに滞在していた際、
私はさまざまなスピリチュアルな体験を通して、
心の奥深くに触れることになりました。
しかしその過程で、
西洋医学的な対応により精神病院へ強制入院させられる経験をし、
投薬の副作用によって長く深い闇の中をさまよう日々を余儀なくされました。
光の差し込まない漆黒のトンネルを歩きながら、
私は人生とは何か、使命とは何か、真理とは何か
――哲学的な問いを自らに問い続ける日々を送りました。

その経験を通して心理学と出会い、さらに社会での実践的な経験を積む中で、
自身の問いに対して深い理解と答えを持つようになりました。
ブラジルでの体験は一冊の小説としてまとめ、
現在Amazonで出版されています。

大学では心理学部・心理専攻で心理学を修めました。
その中で培った知識と経験をもとに、
次のようなサポートを行うことができます。

・安心して話せる場をつくること

傾聴と共感を大切にし、ありのままの気持ちを安心して表現できる環境を整えます。

・心の状態を整理するお手伝い

観察と分析を通じて、言葉や行動の背景にある心理を一緒に見つめ、理解を深めていきます。

・心理的アセスメントに基づく理解

発達や性格の特性を多面的にとらえ、より適切なサポートへとつなげます。

・カウンセリングを通じた心の整理と成長の支援

面接法や支援技法を用いて、自分自身を理解し、前向きな一歩を踏み出すお手伝いをします。

・安心・安全な支援の提供

心理専門職としての倫理を大切にし、守秘義務を守りながら信頼できる関係を築きます。

UBUSUNAでは、こうした自身の体験と心理学的知見を活かし、
クライアント一人ひとりの心の奥にある本当の声に寄り添います。
悩みや迷いを整理するだけでなく、魂と心を整え、
日常に調和と光を取り戻すサポートを行っています。
日々の選択や生き方に迷いを感じる方、自分らしさを取り戻したい方に、
未来を豊かに照らす伴走者として寄り添います。

空寧のスピリチュアルガイド

スピリチュアルガイドとは、
私たち一人ひとりの魂の成長や人生の歩みを 静かに見守り、
導いてくれる存在のことです。

それは天使や守護霊、
あるいは私たち自身の中にある
“高次の意識(ハイヤーセルフ)”として現れることもあります。

ガイドは、特別なときだけでなく、
日常の中のふとした「気づき」や「直感」を通して
私たちにメッセージを送っています。

彼らの目的は、 誰かを操作したり未来を決めることではなく、
私たちが“本来の自分”とつながり、
より自然で調和の取れた生き方を思い出す手助けをすること。
スピリチュアルガイドは
人生をともに歩む目に見えないパートナーのことです。

空寧のスピリチュアルガイド

最後に

私はこれまで、
いくつもの役割や場所を行き来しながら生きてきました。

異なる文化や言語の中で働き、
事業を立ち上げ、続け、そして手放した経験もあります。
「ちゃんとやってきた」と言える時間と、
それでもどこか満たされない感覚の両方を、
自分自身のものとして知っています。

一方で、
人生の途中で精神を病み、
思うように考えられなくなり、
社会との接点を保つことすら苦しくなった時期がありました。

理由を探そうとすれば、
いくつも説明はつけられたと思います。
環境、性格、頑張りすぎ、向き不向き。
けれど当時の私にとっては、
「なぜそうなったのか」よりも、
ただ生きていること自体が、重たく感じられる日々でした。

言葉にできない不安。
自分が自分でなくなっていくような感覚。
周囲の善意すら、受け取れない孤独。

その経験は、
「人を支える側」に立つための資格のようなものだとは思っていません。
けれど確かに、
人の語りが途切れる瞬間や、
言葉にならない沈黙に、
身をもって触れてきました。

だからこそ、
誰かの話を「整えすぎない」ことを大切にしています。

人は、
論理的に正しい形で苦しむわけではありません。
矛盾した言い方をし、
話が前後し、
それでも必死に、自分の内側を伝えようとしています。

日常のコミュニケーションは、
正確さよりも、
その人の人柄や空気感によって成り立っています。
カウンセリングという場では、
そのズレや誤謬の中にこそ、
心の輪郭が現れると私は考えています。

UBUSUNAでは、
語りを修正するためではなく、
できる限りの正確さで、
その揺らぎを一緒に眺めます。

幼いころから
「ちゃんとしなさい」
「こうでなくてはいけない」
と言われ続けて育ち、
社会に出てから、息苦しさを感じている人たち。

あるいは、
表面上は問題なく生きてきたはずなのに、
なぜか心が休まらない人たち。

空寧が向き合っているのは、
そうした人たちが、
自分を守るためにまとってきた殻です。

それを壊すのではなく、
否定するのでもなく、
必要だったものとして敬意を払いながら、
少しずつ、ほどいていく。

そうして現れてくる、
生まれ持ったその人自身の在り方や、
自分との向き合い方を、
すぐに答えにせず、
宙に浮かべるようにして、共に眺めていきます。

時に、生き方のテクニックや視点を
お伝えすることもあります。
けれど、それが目的ではありません。

空寧が大切にしているのは、
「変わること」ではなく、
すでに自分の中にあったものと、もう一度出会うことです。

変わろうとしなくても、
今のままでよかったと思えたとき、
人は、静かに変わっていきます。

その感覚を、
安心として、
「大丈夫かもしれない」という余白として、
持ち帰ってもらえたらと思っています。

今日という日は、
あなたの人生の中で最も若い一日です。

今この瞬間、
あなたがこうして私の言葉に触れていることも、
決して偶然ではなく、
深いご縁に導かれた必然なのかもしれません。

人生は時に光を見失い、
闇の中を手探りで歩むように感じられることもあります。
しかしながらその闇の中にも、
静かに息づく小さな光の粒があり、
それに気づいた瞬間から
未来は再び輝きを取り戻していくのです。

私の役目は、
その光にあなたが出会えるよう寄り添い、
共に歩むことです。
あなたが天寿を迎えるその日まで、
満ち足りた形で生を全うできるように、
心と魂の調和をサポートいたします。

どうか今日も、そしてこれからの日々も、
あなたの歩みが豊かさと調和に包まれ、
きらめきに満ちていきますよう、
良い1日をお過ごしください。

空寧ーSORANEー

トップへ戻る
🎉 予約受付は 12月スタート!  開業は 2026年1月予定 です!